環境事業部 LED照明について

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LED照明について

LED照明があなたの企業にエネルギー革命をおこします!

ポイント1:毎月のエネルギーコストをもっと減らしたいんだが…

LED照明を導入すれば、確実に電気料金は削減できます。もちろん初期投資が必要ですが、低い電気料金で継続して使用すれば、数年後には投資分も回収できます。その後の電気料金低減分は、他の事業資金として運用できます。

ポイント2:企業としてすぐに取り組める地球環境保全対策はないかな…

ぜひ、LED照明をご採用ください!エネルギーコストのカットはもちろん、CO2の削減も同時に行えます。
企業としてのすばやい対応が、社会的評価を高めます!

カネヒロデンシ製LED照明の主な特長
●日本製(パナソニックセミコンダクター社)LED搭載。信頼できる日本国内の工場で組み立て ています。(Made in Japan)
●紫外線を出さないので、虫を寄せにくく、商品自体の色あせもありません。
●独自開発の回路により、LED1個が消灯(故障)しても、その他のLEDは点灯します。
●有害物質(水銀ガス、ガラス管)を使用せず、リサイクル可能なアルミニウム(ヒートシンク)、ポリカーボネイト(蛍光管チューブ)などを使用した、環境にやさしい仕様です。

自信を持ってご提案。これから始めるエコチャレンジ!

従来の照明からLED照明に変えることにより、消費電力が削減されます。さらに蛍光管の発熱が少ないため、室温の上昇を抑えることになり、空調機器への負担軽減につながります。その結果、消費電力ピーク時の電力量が低下し、電気料金や基本料金を低減できるという相乗効果が生まれます。
その他にも、蛍光管の交換経費が軽減されたり、安定器の交換が不要になるなど、あらゆる面でのコスト削減が見込めます。

LEDの特性を生かした第4世代の照明。

今、LED蛍光灯タイプ(KFL・KSLシリーズ)が注目されているのは、『消費電力の低下』・『長寿命』・『発熱の減少』など、CO2の大幅削減で温室効果ガスの低減に貢献しているためです。LEDチップが持つスペックを約70%に抑え、余裕のある使用条件で点灯することで実現しています。現在、使用されている蛍光管をLED蛍光灯タイプに交換(※安定器を通電させない簡単な工事が必要)するだけで使えることに加え、安定器を使用しないことが大きな特長です。

安定器とは
従来の蛍光灯器具には安定器が内蔵されています。この安定器は、蛍光灯を点灯させるために必要で、蛍光管への電流を制限し安定性を保つことと、点灯時の始動をスムーズにする働きをしています。
しかし、安定器にも寿命があり、一般的に5〜7年以上使用した安定器は、劣化にともない従来の安定器の働きが著しく低下し、消費電力を増加させます。寿命を超え、性能が低下した安定器は、40W式の蛍光灯でも60W〜最大90W位までの消費電力を必要とします。そのため、蛍光管の寿命も短くなり、頻繁に蛍光管の取り換えが必要となります。
また、安定器自体にも7W〜11Wの消費電力(機種・メーカーにより異なる)を消費していますので、実際には考えている以上の照明器具に使用する電気料金を支払っていることになります。

●従来型蛍光灯とLED蛍光灯タイプ[KFLー40CUーPA100]の比較

従来型蛍光灯とLED蛍光灯タイプ[KFLー40CUーPA100]の比較

KFLシリーズKSL〈スリムタイプ〉40W・20W、ダウンライトタイプもございます。