普通の人のすごい事

広島でがんばっている普通の人のすごい魅力を紹介するフリーペーパー

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vol.26表紙

vol.26
2018年
8月1日発刊
  • すごい事
  • 201
  • から
  • 208

58

デュークスインターナショナル株式会社
店長

金田 悠三

(カネダ・ユウゾウ)

スピリットを感じるクルマたち

熊野町にある輸入車販売店、デュークスインターナショナル。同店は輸入車の中でも特にアメ車に力を入れている。アメ車と聞くと思い出す映画がある。クリント・イーストウッドが監督・主演した映画、『グラン・トリノ』だ。映画の中で彼はフォードの自動車工を50年間勤め上げた頑固な老人役を演じていた。古きよきアメリカを象徴する自慢の愛車、グラン・トリノ(70年代のヴィンテージカー)は、かたくなに自分の価値観を守り通す主人公そのものだ。
…おそらく私たちが抱く一般的なアメ車のイメージは、映画のように古きよきアメリカを象徴するヴィンテージカーのようなものだろう。多くのアメ車ファンはその融通の利かなさを、大らかさと捉え、愛してやまないのだ。ところが、そんなアメ車も昨今の市場ニーズを受けて、路線をシフトチェンジしているという。熊野町でアメ車の輸入販売を手がける金田さんは、「確かに昔は大味なイメージでしたが、今はどちらかというとヨーロッパ車に近い。高級車の部類ですね」という。そんな変化を「昔からのアメ車ファンは残念がるのでは?」と聞き返すと、金田さんは「そうはいっても、乗るとやはりアメ車を感じます。ハンドリングや乗り味など、アメリカンスピリットは健在ですよ」と答える。現代風に世代交代を遂げたアメ車…、受け継がれたスピリットは、果たしてどんなアメリカンドリームを見せてくれるのだろう。

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デュークスインターナショナルのアメ車は、アメリカ現地法人を通じて仕入れを行っているので、すべて全車自社輸入、実走行車輛です。全ての車両でオートチェック(米国の車両管理システム)を確認することができ、どこのディーラー、もしくはオークションで買い付けたかなど、仕入れのプロセスもすべてお伝え可能!信用できるアメ車をお求めなら、ぜひデュークスインターナショナルへ!

 

広島県安芸郡熊野町平谷3-9-1
(tel)082-855-4501
(営)9:00〜19:30
(休)火曜
(HP)http://www.duke-s.jp/

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写真撮影:朝比奈千明 / 文:寿山恵子

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