普通の人のすごい事

広島でがんばっている普通の人のすごい魅力を紹介するフリーペーパー

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vol.25表紙

vol.25
2018年
5月1日発刊
  • すごい事
  • 193
  • から
  • 200

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オウルドベース広島店オーナー

青山 玲子

(アオヤマ・レイコ)

フワフワ モコモコの
フクロウがくれる癒しの時間

fs136_sub01今、猫カフェをはじめとするアニマルカフェが大ブームを迎えているが、どうやら次に来る波はフクロウらしい。東京都内では既に複数件のカフェがオープンしており、可愛いフクロウたちに魅了されるリピーターが急増中だという。

そんな中、満を持して登場した広島初のフクロウカフェ、「Owl de Base(オウルドベース)」。オーナーである青山さん夫妻はカフェをオープンさせるため全国各地を下見してまわり、広島・袋町に念願のお店を出すことに決めたそうだ。

犬や猫と違って、なかなか間近で見ることのないフクロウ。すでにカフェを体験したという人のあいだでは、その可愛さが反響を呼んでいるが、未体験者には正直ピンとこないところもあるだろう。そこで、その魅力を尋ねたところ、青山さんは“百聞は一見に如かず”と言わんばかりに、特別に気になるフクロウを1羽だけ触らせてくれた。すると、そのフワフワ加減に取材スタッフ全員がびっくり!「どうですか?フワフワ、モコモコでしょ。まったりしたしぐさや表情も、とっても癒されるんですよ」と笑顔で語る青山さんの言葉に、スタッフ一同深く納得してしまった。

当初は生き物を扱う仕事に悩んだこともあったという青山さん。しかし、自分をこんなにも幸せにしてくれたフクロウの魅力を少しでも多くの人に伝えたい、人とフクロウ双方が幸せに暮らせるよう尽力したいと、お店では生体販売や飼育の相談にも積極的に応じているそうだ。

また、店内では同じ猛禽類の仲間であるハヤブサやタカにも会える他、フラッシュを使わなければ写真撮影も自由。オプションとして餌やり(300円)も体験できる。

*注:フクロウのストレス軽減のため、通常直接のふれあいはお断りしているそうですが、代わりにお気に入りの1羽を手に乗せることができます。

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この1月、市内中心地の袋町にオープンしたばかりの「Owl de Base(オウルドベース)」。商業ビルの4階にある隠れ家のようなお店では、フクロウをはじめとする20羽ほどの猛禽類(ちなみにここではバードスタッフと呼ぶらしい)が、取材スタッフを出迎えてくれました。

一応バードスタッフたちはリードをつけているのですが、どの子も驚くほどお行儀がよいので、写真撮影(ただしフラッシュは厳禁)のアングルに困ることもなく、ベストショットをバッチリ!フクロウくんたちのストレスを軽減するため、直接のふれあいはお断りしているとのことですが、その代わりお気に入りの1羽を選んで手乗り体験や撫でたりするのはOKだそうです。

また、ペットとして猛禽類を飼ってみたいという方のために、生体販売も実施。もちろん飼育のアドバイスも行っているので、興味のある方は気軽にご相談してみてください。

 

●Owl de Base(オウルドベース)

広島市中区袋町1-33 ミシマビル4F

(営)11:00〜22:00(予約可)

(休)木曜

お一人様 1,500円/1h

餌やり体験 300円

手乗り体験 無料

(HP)http://www.owl-de-base.com

※ちなみに飲食のサービスは提供していません。

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写真撮影:吉岡早百合 / 文:寿山恵子

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