普通の人のすごい事

広島でがんばっている普通の人のすごい魅力を紹介するフリーペーパー

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vol.25表紙

vol.25
2018年
5月1日発刊
  • すごい事
  • 193
  • から
  • 200

150

フリーウェディングプランナー

池田 真莉

(イケダ・マリ)

特別な日を、より自由に、より自分たちらしく

fs150_sub01スケートボード好きの新郎のために、ランプ台を会場に出現させたり、青春時代を懐かしみながらオールナイトのパーティーを楽しみ、ゲストと共に夜明けを迎えるなど、どんな型破りな夢も本当に叶えてしまうフリーウェディングプランナーの池田さん。

式場付きのプランナーが主流を占める中、どこにも属さないフリーという存在は珍しい。かつては彼女自身も人気の式場で働くプランナーだったが、あえてフリーの道を選んだのには理由がある。

「日本で結婚式を挙げる場合、式場から探すのが一般的です。でも、海外ではプランナーを決めてから、どんな結婚式にするのか話し合います。何の制約もなく、より自由に、より自分たちらしい結婚式を挙げていただくには、なによりも私自身が自由でなくちゃダメだと思ったんです」

fs150_sub02なるほど、確かにそうだ。いま、国内のブライダル市場はほとんどが会場主導型である。そんな中、まったく自由な発想で、夢を100%叶える結婚式を…というのは厳しいものがある。だからこそ、池田さんはフリーという道を選んだ。

フリーとなって1年半。そのわずかな期間で15組もの結婚式を手がけた彼女のモットーは、もちろん「1カップル1ウェディング」。まずは徹底的なヒアリングを行い、依頼人さえ気づいていなかった“らしさ”を引き出し、そこからコンセプトを打ち立て、唯一無二の結婚式をカタチにしていく。そのすべてに体験したことのない驚きがあり、味わったことのない感動がある。新郎新婦が150%ワガママになれるウェディング、それこそが池田さんの理想とする結婚式なのだ。

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「いざ、結婚式を挙げると決まったら、皆さんはどこへ相談に行きますか?何から探し始めますか?」

広島はもちろん、全国でも珍しいフリーのウェディングプランナーとして活躍する池田さん。その彼女に「なぜ、フリーという道を選んだのか」と尋ねたら、いきなり冒頭のような逆質問を切り返されてしまいました(笑)。

池田さんの質問が語るように、日本ではプランナーが単体で結婚式をプロデュースするのはとっても珍しいケース。しかし、取材当日にサンプルとして、これまで手がけたウェディングのビデオを拝見すると、プランナーがまったく自由な発想で演出したウェディングはこうも違うのかと、一同びっくり!ビデオなのに、池田さんの手腕にまんまとのせられ、サプライズを堪能してしまいました。

クチコミやネットで評判が広まり、現在は他県からも問い合わせが舞い込むという、池田さん。世界にひとつの結婚式をお探しの方は、ぜひ、彼女に相談してみてください!

 

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写真撮影:朝比奈千明 / 文:寿山恵子

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