株式会社日美 AI活用ポリシー
AIを使う。でも、AIに任せない。
株式会社日美では、生成AIを企画、デザイン、文章、画像、映像、音声、Web制作など、さまざまなクリエイティブの現場で活用しています。
私たちは、AIを「人に代わって制作するもの」とは考えていません。
AIは、アイデアを広げ、試行錯誤を速め、これまでできなかった表現を可能にする、新しい制作ツールのひとつだと考えています。
【著作権・知的財産権への配慮】
AIによって生成された画像、文章、映像、音声等についても、既存の著作物、商標、肖像その他第三者の権利を侵害しないよう確認を行います。
特定のクリエイターや作品を意図的に模倣する目的で生成AIを使用することはありません。
【情報管理】
クライアントからお預かりした機密情報、個人情報、未公開情報等については、適切な情報管理を行い、安全性を確認していないAIサービスへ入力することはありません。
【情報の正確性】
生成AIによる情報には誤りが含まれる可能性があります。
AIを使用した制作物であっても、最終的な品質や表現について責任を持つのはAIではなく、株式会社日美です。
事実、数値、名称、法律、統計その他正確性が必要となる情報については、人による確認を行います。
AIによって、人の仕事をなくすのではなく、 AIによって、人にしかできない仕事をする。
それが、私たちの日美のAI活用に対する考え方です。