就活ハラスメント対策に 関する方針表明

株式会社日美(以下、「会社」という。)は、就活ハラスメントの防止に取り組んでいます。

パワーハラスメントに類する行為、カスタマーハラスメントに類する行為、妊娠、出産等に関するハラスメントに類する行為及び育児休業等に関するハラスメントに類する行為はもちろん、性別や人種、宗教、支持政党、障がい、出身地などを理由とした差別も許しません。

万が一、職員の問題ある行為にお気づきの場合は、下記相談窓口までご連絡ください。

◆施設内への注意喚起

求職者が志望する会社の職員は、職員側がいくら対等でありたいと思っていたとしても優越的な立場にあります。

就活中のみなさんは、嫌な思いをしていても、選考に不利になることを恐れて「嫌だ」と意思表示しにくいかもしれません。

そんな関係性を踏まえ、特に職員訪問(いわゆるOB・OG訪問)時のハラスメントに十分気をつけるよう呼びかけており、具体的には、次のようなルールで対応します。

  • 求職者とは、学生だけでなく、インターンシップや中途採用者など、求職活動を行う全ての方が対象であること。
  • 求職者と面会するときは、第三者の目が届く環境(オープンスペースで実施する、面談室の場合はドアを開放して実施する等)を選び、会議室など閉じられた空間で行う際は、必ず複数人で実施する。
  • 面会時間は、原則9:00から18:00の間で個別に調整するものとし、お酒の席には誘わない。
  • 相手の出自、家族の職業、性的指向などについては原則こちらからは尋ねない。志望動機などを掘り下げる中で相手が開示したとしても、踏み込むことには十分留意する。
  • 交換する連絡先は、当社所有アドレスを基本にし、個人のライン交換は禁止する。
  • 求職者のSNSアカウントを聞くこと、職員のSNSアカウントを教えることを禁止する。
  • 面会・連絡は求職者の求めに応じることを基本とし、職員側から執拗に連絡しない。
  • 訪問(個別の面会)が採用に有利になるようなことを言わない。

なお、公平性の観点から、総務では職員訪問の仲介をしていません。

◆採用活動にかかわる職員の研修

ハラスメントの加害者にも被害者にも傍観者にもならないために、採用担当者だけでなく、面接やインターンシップにかかわる職員にも、当社内で定期的に研修を行っています。

面接やインターンシップにかかわる職員にも採用担当者と同じハンドブックを携帯させています。

◆公正な選考プロセスの確保

選考は、能力や経験にもとづいて行います。

性別、人種、支持政党、宗教などの個人の特徴による差別はしません。

◆就活ハラスメントに関する相談窓口

就職活動に際して、当社職員によるハラスメントなど、問題のある行為があった場合は、下記の窓口までご連絡ください。

(※プライバシーにも十分配慮し、秘密遵守いたしますので、ご安心ください。)

◆就活ハラスメント相談窓口総務課 大森  京子  Tel:082-532-2200

令和8年10月1日
株式会社  日美
代表取締役  小法師  好昭